水が肌荒れを救う救世主

私は25歳の時に顔の両頬と顎がニキビだらけになりました。それまで肌荒れをした経験はなく、ファンデーションをせずに出かけることも多くありました。初めは、顎にニキビができ始めて次第に両頬にも広がりました。肌荒れは精神的にもつらく肌を見られるのが嫌だったので、常にマスクをして仕事や外出をするようになりました。当時、私のニキビ肌の原因として考えられるのは、荒れた食生活・睡眠不足・ストレスこの3点です。

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一人暮らしで仕事も忙しく、さらに田舎に住んでいたこともありスーパーが近くにありませんでした。なので、外食やコンビニ弁当やお菓子が食事の中心になっていました。まだ20代ということもあり仕事終わりに友達と遊びに行くことも多く、遊んでてご飯を食べるのを忘れるという日もありました。そして、毎日遊び歩いていると、帰るのが日付が変わってからになってしまいます。

そうなると、寝るのは2時3時になってきます。そして、眠いまま会社に行くので、ミスが多かったり、事務作業中に寝そうになったりと集中力がなくなり、それによって仕事を自分で増やしてしまい、ストレスが溜まるという悪循環に陥ってしまったのです。ストレスで言うと、もう1つ大きかったのが当時付き合っていた彼氏です。今思えばどうして付き合っていたのか疑問になるぐらい言わゆるクズ彼氏でした。お金や女性にだらしなかったり、暴力をふるわれたこともありました。
そういったことが重なり、私の肌荒れにつながったのではないかと思います。

顔全体に出来たニキビは見るに堪えないものでした。
そこで私が行った改善方法は、水を1日4L飲むことです。
体の60%以上は水分です。50kgの方ですと30kg分が水分ということになります。水を飲むことでこの体の水分が入れ替わることになるのですが、1日1L水を飲んだ場合体内の水分が入れ替わるのに30日かかってしまいます。コップに入った水を渡されて、30日前の水です。と言われたらどうでしょうか。当然腐っていると感じてしまいますよね。さらに人間の体温は36℃前後なので、1日置いてただけでも腐りそうではないでしょうか。

言わば、人間は肉のコップとも言えるでしょう。なので、なるべくはやく体内の水を交換することで体内をきれいにすることが大切です。1日4L飲むことで体内の水は1週間程で生まれ変わることになります。(体重によります。)また、人間の水分量は若さに比例します。赤ちゃんの水分量は約80%と言われています。そして歳をとるごとにどんどん水分量が減っていきます。赤ちゃんの肌はすべすべでとてもきれいですよね。

肌の水分量を高めて若々しくいるためにも水を飲むことはとても重要です。
水を飲み始めてから一週間で便秘が解消され、身体が軽くなりました。また、水を飲むことでお腹があまり空かなくなったので、お菓子等余計な間食をすることが減りました。1ヶ月経った頃にはニキビが1/3の量にまで改善されました。そこからはちゃんと治したいと思ったので、睡眠を沢山とるようにしたり、なるべく自炊をして野菜を多く摂るよう心がけるようになりました。

3ヶ月経った頃にはニキビはすっかり消えて元の肌に戻すことができました。
食事や睡眠もすごく大切な要素ですが、なかなか改善しないと悩んでいる方には1度水を飲むように心がけることをおすすめしたいと思います。