ブリーチによる髪のダメージ

私は過去に5,6回ほどブリーチを繰り返していました。http://www.powolania.org/

垢抜けたいという思いからブリーチを当てたのが始まりでした。

それから派手髪でないと自分は芋っぽい田舎の人間のような髪型になってしまうのではないのかと思い込むようになってしまい、毎月ブリーチを当てるようになってしまいました。

そして何回もブリーチを繰り返した結果、「もともと髪が細いから傷みやすくて次にブリーチを当てたら髪が溶けてしまう」と美容師に告げられるまで髪が傷んでしまったのです。

そこでようやくブリーチを当てるのをやめて暗髪に戻ったのですが、何回もブリーチを当てたダメージで髪はぱさぱさになり、毛先は枝毛ができてまとまりのない髪になってしまいました。

ネットで話題になったトリートメント商品を試してみたり、いいヘアオイルを使ってみたりと色々試みたのですが、なかなか改善されずぱさついてまとまらない上、髪色が落ちて暗髪にしたのにすぐ明るくなってしまうなど髪の悩みが消えないままでした。

最近は月に一回美容院で髪に潤いを与える施術をしてもらってだんだんとまとまる髪になっていっているような気がします。

明るい髪にしたくても、自分の髪質を理解してよく相談しながら施術をしないと後々痛い目を見ると学びました。

年齢とともに気になる髪の毛のまとまりの悪さと艶のなさの原因

特に女性の皆さんは年齢を重ねると髪の毛が細くなったりまとまりが悪くなったり、艶がなくなったりとお悩みの方は多いと思います。

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その原因と解決方法をお話ししていきます。

女性は35歳から女性ホルモンが減少していくというデータがあります。女性ホルモンの減少によって頭皮の状態が悪くなり、結果頭皮内にある毛根に栄養が行き届きにくくなり弱い髪の毛が生えてきます。10代後半の女性の髪の毛と40代の女性の髪の毛がどれくらいの違いがあるかというと、10代の女性が一度ブリーチした髪の毛の状態『ブリーチは髪の毛を脱色する事、今回の場合では金髪に脱色した状態』と40代女性の髪の毛の中の水分量は同じぐらいといわれてます。

つまり、新しく生えてきたのに乾燥した髪が生えて来ているという事。ここからさらにカラーを繰り返していると髪はボロボロになり艶はなく、まとまりません。

対処法としては、美容室で年齢を重ねた髪に対応しているシャンプーやトリートメントを購入し使うことです。やはり細かいことはプロに任せるのが1番いいです。

次に出来る事は無理のないカラーリングとパーマです。

無理のないというのは高頻度でしない、最低でも月一回のカラーリング、白髪が気になるといって二週間に一回はやり過ぎです。

パーマをされる方はさらに気をつけてください

これらを気をつけるだけで相当変わってくると思いますので次回美容室に行かれる時は担当の美容師さんに相談してみてください