肌の悩みを解決する肌断食について

私は洗顔後、化粧水などなにもつけていません。

そういうと驚く人が多いと思います。日本人女性は洗顔をしたら、必ず化粧水導入液、化粧水、乳液、ブースター、美容液、オイル、パック、美白保湿クリーム等、様々な基礎化粧品をつけるのが当たり前、つければつけるほど肌が奇麗になる、高価なデパートの基礎化粧品ほど効果が高いと考えている人が多いと思います。しかし、それは化粧品メーカーが自社の化粧品を買ってほしいから、売り上げのための過剰な宣伝広告による思い込ませではないのかと最近思うのです。

基礎化粧品を使うとスキンケア成分が肌に浸透してしっとりしますが、肌に浸透させるため、乳液など多くのスキンケアの中には界面活性剤が入っています。その界面活性剤の力で、肌のバイアを壊して成分を浸透させるから、肌本来の機能が弱まり、スキンケアを一度つかいやめると肌が酷く乾燥する、スキンケアなしではいられない背商品メーカーにとって都合のいいい乾燥肌になって行くのではないかと思うのです。昔の人はスキンケアもなく顔を水で洗うだけでも乾燥肌も敏感肌も今ほど存在していなかったと聞きます。

私は20歳頃から人並みに化粧を始めて、スキンケアをしていたころは肌荒れや乾燥肌、ニキビに悩んでいました。どうしたらこの肌トラブルがなくせるか調べていた時に洗顔後何もつけない肌断食を知りました。肌断食はクレンジングは使わず石鹸で落とせる肌に優しいミネラルコスメを使い、摩擦を避け過剰な洗顔と保湿をやめ肌本来の機能を取り戻す方法です。肌断食を初めて5年たちますが、35歳の今、洗顔後何も付けなくても乾燥もニキビも肌荒れもなく快適に生活しています。