40歳年間のお肌ケアの歴史

若い頃は当たり前に思っていたことが、実は財産だったと感じる今日この頃です。最近鏡で自分の姿を見るとため息がでます。http://www.firemountaingames.com/

そこにはいかにも歳をとり、老人に向かう過渡期にある人の経年劣化が如実に再現されているからです。ニキビは若さの象徴などと言われ昔は嫌だなあと感じていましたが、この年になると全くでなくなりました。楽になって良かったとは思いますが、どこか寂しさも感じています。

姉からトイレに行き手を洗う際にはついでに洗顔して汚れをよく落とした方がいいよと言われていたので、それを中学生の頃から何十年も行ってきました。それが良かったたどうかは分かりませんが、やらないよりはマシだったのかなあと思います。

顔の脂が気になることもあり、鼻パックを買ってきて月に一度くらいの割合で行っています。顔をよく洗ってからパックをはり、だいたい10分くらい経って剥がすと、大抵べっとりと脂がついていて、小学生の娘に見せたらすごいと拍手される有様です。

娘もやると言ったので鼻パックをやらせたら、ほとんどついていなくてがっかりしてましたが、逆に私からみたらそれが羨ましく思いました。乾燥肌のため特に冬場はガサガサして、非常に不快です。