今の仕事が向いてないと分かっていながら辞めれない理由

30年続く現場系の仕事、入ったのが二年前で完全週休二日が魅力で入社、入ってみて驚く、初代社長が前線から離脱しつつ、二代目のお坊ちゃまが職長として頭をはるが、人徳が無く、先代についてきていた10名の職人が次々退社、残った中途採用の昭和オジサンたちが残っていて、仕事は遅くまで、事務所にいることが美徳とカッコつけている、本人の価値観で一人遅くまで残業してくれれば問題ないが、若い新人にその価値を押し付けようとする所が悩みの種、

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8時5時で生産性を上げて、事務仕事も昼の合間時間に済ませて定時で帰ろうとすると、妨害工作にあって帰りにくくなる、気まずくなる。2代目坊ちゃまも定時で帰ろうとすると、妨害工作、機嫌が悪くなる等々、帰りにくくなる。30年近く続く昭和型の会社は古い価値のまま突っ走っているので変えるコトができない、昭和オジサンが困るから、嫌だったら辞めればいいが、出来ない、コロナでさらに転職が難しいから、「仕事があるだけ幸せ」という思考停止した考えは好きではない、

たぶんコロナで転職を先延ばしにしている人材は多いと思う、たまたま緊急事態宣言の影響を受けなかった仕事だったから(公共事業)よかったものの、退職で人の抜けた穴埋めにも限界がきて作業の危険が増すばかり、コロナは沢山の価値ある恩恵をくれたが、マイナスの恩恵もちゃっかり準備してある、今はただひたすら我慢して手取り19万の給与で妻子を養い生き延びる