マタニティ期のお肌のうつろい

38歳の高齢出産、しかも初産。妊娠初期の頃はつわりと心配事が絶えず、お肌を構ってあげる余裕も無く、メイク落としと洗顔はダブル洗顔不要のジェル一本。お風呂上がりもオールインワン!

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ですが、不思議とこれだけで十分なほど、お肌の調子が良かったんです。ホルモンの影響でしょうか。むしろ、匂いに敏感になり、最低限のケアで心も体も十分な状態になっていました。

今までに感じたことのないくらい、毛穴のストレスもテカリもカサつきもゼロな状態!

身体が大変な時期だから、お肌のケアくらいどうぞゆっくり休んで!と身体がサービスしてくれているようでした。

そんなサービスに甘えて、妊娠中期。少しずつ、マタニティ生活に慣れ始めた頃から、お肌は妊娠以前の状態に近くなり、少しケアに時間をかけてあげないと拗ねるように。仕事も、産休に入る前のラストスパート。ストレスを感じながらも、肌ケアには出来るだけ時間をかけるように気をつけました。

そして今、臨月真っ只中。あれー?こんな所にシミがあったっけー?という事態に3日に1回は陥っています。妊娠中はシミが濃くなりやすいと聞いたことがありますが、まさか、臨月に入ってからやってくるとは。マスク生活に加え、産休で引きこもり生活だったので完全に油断していました。

出産後は、ホルモンバランスや寝不足から、また大きく肌の状態も変わると思います。

臨月に浮き出たシミも、トツキトウカ頑張った勲章だと思って、これからもうつろうお肌と付き合いたいと思います。